2021.4.2(金)より宮崎市高千穂通1丁目178
(カリーノ宮崎駐車場TRUNK)にお引越ししました!


10/31(土)11/1(日)宮崎神宮大祭(神武さま)の開催に伴う交通規制にご注意ください!
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(C) Nikkatsu
『ミッシェル・ガン・エレファント“THEE MOVIE”
LAST HEAVEN 031011 幕張ブースト ver.』

10/23(金)~
2200円均一/招待券使用不可
ロックバンド「ミッシェル・ガン・エレファント」のラストライブのステージと舞台裏を中心に、貴重な未公開映像で彼らの軌跡を追う音楽ドキュメンタリー。
彼らが駆け抜けた10年余りの未公開映像とともに、解散を迎えるその日、ミッシェル・ガン・エレファントとしてのメンバー最後の姿、表情、圧巻のライブシーンがスクリーンに蘇る。幕張ラストライブのオリジナル音源をハイレゾ化した音源に当日の会場の音声を加えた5.1chサラウンドミックスを施し、ライブ音響を可能な限り再現した「幕張ブースト ver.」で上映。

2009年/日本/119分
監督:番場秀一
出演:チバユウスケ、アベフトシ、ウエノコウジ、クハラカズユキ

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(C) 2025 made in copenhagen Aps, Pink Productions s.r.o.
『プーチンの愛国教室』
10/23(金)~
ウクライナ侵攻後にロシアで始まった愛国教育の現場に迫るドキュメンタリー。
ロシアの小さな町の学校で、撮影担当教員として勤務するパヴェル・タランキンは、子供たちの成長をビデオカメラで毎日記録していた。しかし2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻したことをきっかけに彼らの日常が急変する。プーチン大統領の教育令により、学校は子どもたちに戦争参加を使命として教え込み、訓練する「愛国教育」の場へと変貌していく。絶対的な命令のもと葛藤する教師たち、戦時教育に染まっていく子どもたち、そして次々と戦地へ送られる卒業生たち…。その全てを、タランキンのカメラは記録していく。

2025年/デンマーク・チェコ/90分
監督:デビッド・ボレンスタイン
出演:パヴェル・タランキン、他

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(C) 2024 CHOSEN FAMILY, LLC All Rights Reserved.
『私たちは、ちょうどいい。』
10/23(金)~
疎遠になった父をSNSで探していた女性が、父と同姓同名の見知らぬ男性とかけがえのない友情を育んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。
住み込みで友人の介助をしながら暮らすリリー・トレヴィノ。幼い頃に母に捨てられ、父とも疎遠になった彼女は、孤独を抱えながら生きていた。ある日、父と連絡を取ろうとSNSで彼を探しはじめたリリーは、父と同姓同名の見知らぬ男性ボブ・トレヴィノに友達申請を送ってしまう。偶然つながったリリーの孤独に気づいたボブは、彼女にそっと寄り添いはじめる。 何気ないメッセージのやり取りを重ねるうちに、リリーとボブの間には少しずつ特別な友情が芽生えていく。

2025年/アメリカ/102分
監督:トレイシー・レイモン
出演:バービー・フェレイラ、ジョン・レグイザモ、フレンチ・スチュワート、他

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『もしもの愛』R15+
10/23(金)~10/29(木)1週間限定
名匠イ・チャンドン監督による8年ぶり長編最新作。
会社を解雇されてしまった男とその妻、そして彼らのもとにやってきた、ドキュメンタリー映画監督とその夫。全く異なる生活を送っていた 2 組の夫婦の出会いをきっかけに、それぞれの日常に亀裂が生じていくさまを描き、見る者の心を深く静かに揺さぶるヒューマンドラマ。第83回ベネチア国際映画祭コンペティション部門、第51回トロント国際映画祭スペシャル・プレゼンテーション部門の出品が決まっているほか、第99回アカデミー賞国際長編映画賞の韓国代表にも選出されている。

2026年/164分/韓国
監督:イ・チャンドン
出演:チョン・ドヨン、ソル・ギョング、他

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(C) 1989 Avenue Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
『ドラッグストア・カウボーイ デジタルリマスター版』PG12
10/23(金)~10/29(木)1週間限定
アメリカを代表する巨匠ガス・ヴァン・サント。
彼が注目を集めるきかっけとなった、リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴス、もう二度と共演することはない、若き日の美しい二人をえがく『マイ・プライベート・アイダホ』(1991年)。そして、マット・ディロンとケリー・リンチの二人がドラッグの快感を得るためにドラッグストアを荒らすという、スリルに満ちた日々を過ごす中、ある事件をきっかけにその歯車が狂い始める『ドラッグストア・カウボーイ』(1989年)。この2作がデジタルリマスター版として鮮やかに蘇る。あの頃と同じ、不安が渦巻く今だからこそ、多くの人たちに観て欲しい、必見のこの2作!

1989年/アメリカ/100分
監督:ガス・ヴァン・サント
出演:マット・ディロン、ケリー・リンチ、ジェームズ・レマー、他

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(C) Zion Films (C) MRP Entertainment
『≒草間彌生 わたし大好き』
10/23(金)~10/29(木)1週間限定
前衛芸術家として世界的に知られる草間彌生の創作活動と日常を、1年半に渡って記録したドキュメンタリー。
草間がF100号のモノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」50作を制作する風景に密着し、真っ白なキャンパスから作品が完成するまでの貴重な瞬間を克明に映し出し、多くの人々を魅了する草間ワールドの真髄に迫る。個性的なアーティストたちにスポットを当てたドキュメンタリー映画シリーズ「≒(ニアイコール)」第5弾で、2008年に製作・公開された。リバイバル上映。

2008年/日本/102分
監督:松本貴子
出演:草間彌生

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『俺たちの生きた時間』
10/23(金)~10/29(木)1週間限定
元ブラックエンペラー赤坂支部長の渡辺義充が「俺たちの熱い生き方を映画で表現したい」という思いで元暴走族の友人たちと「非行少年映画隊」を結成し、3年6カ月かけて制作したドキュメンタリー。
元暴走族ブラックエンペラーの幹部・渡辺義充はラジオ局のアシスタントやレポーターを経験後、古巣に帰り暴走族の映画を撮り始める。彼らは毎週土曜日の夜に出没し一晩中、目的のない暴走を繰り返す。しかし1978年12月1日新道路交通法による規制により、彼らの「暴走の季節」は終わりに近づいていた。映画はこの最後の夜に向かってただ走り続ける彼らの姿を映し出す。

1982年/日本/82分
監督:渡辺義充

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ミケランジェロ・アントニオーニ レトロスペクティヴ
『愛と殺意』『女ともだち』
日替わり上映
10/23(金)~10/29(木)1週間限定
イタリアが誇る20世紀を代表する巨匠ミケランジェロ・アントニオーニ監督の初期作を集めた特集上映。1週目は、デビュー作「愛と殺意」、第16回ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞を受賞した「女ともだち(1956)」を日替わり上映。
2週目は、初のカラー作品でモニカ・ビッティ演じる主人公の苦悩を鮮烈な色彩描写で活写し、第25回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞に輝いた「赤い砂漠」、ヨーロッパの三都市を舞台に罪をおかす若者たちの行く末を描いた群像劇のオムニバス「敗北者たち」を日替わり上映、3週目は第13回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞した代表作「情事(1962)」を上映。全5作品を3週にわたって上映!

今週は「愛と殺意」「女ともだち(1956)」を上映。

愛と殺意 4K修復版
1950年/イタリア/103分
女ともだち 2K修復版
1955年/イタリア/106分

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(C)1984 UNIVERSAL CITY STUDIOS, INC.
『ブレックファスト・クラブ』【Filmarksリバイバル】PG12
10/16(金)~10/29(木)終了予定
1700円均一/招待券使用不可

学校の罰則で集められた共通点のない5人の高校生たちが、本音でぶつかり合うことで自分自身を見つめ直し、互いを一人の人間として理解していく姿を描く青春映画の金字塔。
1984年3月24日の土曜日。学校から懲罰登校を命じられ、休日の図書室に集められた5人の高校生。スクールカーストも価値観も全く異なる彼らに課されたのは、「自分とは何か」を綴る作文を書くことだった。最初は激しく反発し合っていた5人。しかし、教師の目を盗んだスリリングな行動や自習時間での対話を重ねるうち、次第にお互いが抱える孤独や大人への不満を吐露し始める。

1985年/アメリカ/97分
監督:ジョン・ヒューズ
出演:エミリオ・エステベス、ポール・グリーソン、アンソニー・マイケル・ホール、他

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(C) Zion Films (C) MRP Entertainment
『冴えないボクと映えるキミ』
10/16(金)~10/29(木)終了予定
出会ったばかりの正反対の男女がそれぞれの高校時代の初恋相手に再会するため一緒に旅に出る姿を軽やかにつづった、インド発のロマンティックコメディ。
チェンナイに暮らすデザイナーの青年サティヤは、リモートワークで働きながら快適な独身生活を満喫していた。そんなある日、彼は姉に強制され、カフェでのカジュアルなお見合いの場を訪れる。相手の女性は、インスタグラムで日常を発信する有名インフルエンサーのモニシャだった。お見合いに消極的なサティヤは彼女について下調べもしていなかったが、偶然にも出身地が同じ地方都市ティルチで、しかも1学年差で同じ高校に通っていたことが判明。共通の思い出話で盛り上がった2人は、それぞれ高校時代に告白できなかった初恋相手に会いに行こうと、一緒に行動を開始する。

2025年/インド/141分
監督:マダン
出演:アビシャン・ジービント、アナスワラ・ラージャン、カービヤー・アニル、他

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(C) GIRLS und PANZER Finale Projekt


『ガールズ&パンツァー 最終章 第5話』
10/9(金)~
1900円均一/招待券使用不可

「ガールズ&パンツァー」のOVA作品として2017年にスタートした「最終章」シリーズの第5話。「戦車道」が華道や茶道と並ぶ乙女のたしなみとされる世界を舞台に、戦車道に青春を懸ける個性豊かな女子高生たちの成長と絆を描く。
留年の危機に陥った河嶋桃がAO入試で大学に進学できるよう、彼女を隊長に据えて冬の高校戦車道全国大会「冬季無限軌道杯」に挑むことになった大洗女子学園。激闘の準決勝を制し決勝戦へと進出した彼女たちの最後の対戦相手は、ダージリン率いる聖グロリアーナ女学院に決定した。互いの誇りを懸けた決勝戦が幕を開ける。

2025年/日本
監督:水島努
声の出演:渕上舞、茅野愛衣、尾崎真実、他

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(C) 2024 Dogwoof


『戦場0地点』
10/2(金)~10/29(木)終了予定
「マリウポリの20日間」のミスティスラフ・チェルノフ監督が、ロシアによるウクライナ侵攻の最前線をとらえたドキュメンタリー。
2023年、チェルノフ監督はウクライナ軍に同行し、ロシア軍に占領されたアンドリーウカ村の奪還作戦を記録する。兵士たちは2000メートル先に位置するアンドリーウカ村を目指し、死と隣り合わせの極限の道のりを、身を潜めながら前進していく。冗談を交わし、家族や未来について語り、その直後に命を落としていく若い兵士たち。激しい銃撃戦やドローンによる襲撃、絶え間なく降り注ぐ砲弾など、ニュース映像だけでは伝わらない戦場の現実を生々しく映し出す。

2025年/ウクライナ/108分
監督:ミスティスラフ・チェルノフ

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(C)MIME FILMS — TANIT FILMS.


『ヒンド・ラジャブの声』
10/2(金)~10/29(木)終了予定
2024年1月にパレスチナのガザで6歳の少女ヒンド・ラジャブとその家族、そして救助に向かった救急隊員がイスラエル軍に殺害された事件を映画化。
イスラエルによるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が続いていた2024年1月29日、パレスチナの人道支援組織「パレスチナ赤新月社」のボランティアチームが緊急通報を受ける。それは、銃撃下の車内に閉じ込められた6歳の少女ヒンド・ラジャブからのものだった。ガザから避難しようとしていたヒンドとその家族は、乗っていた車がイスラエル軍に攻撃されヒンドをのぞく全員が命を落としていた。赤新月社のボランティアチームは、残された彼女を救出するため、電話をつないだままあらゆる手段を尽くすが…。

2025年/チュニジア・フランス/89分
監督:カウテール・ベン・ハニア
出演:サジャ・キラーニ、モタズ・マルヒース、クララ・フーリ、アメル・レヘル、他

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(C)KOHSAKA Pro


『レンタル家族』
10/2(金)~10/29(木)終了予定
レンタル家族という一見風変わりなサービスを通じて、登場人物たちが「演じること」と「本音」のあいだで揺れ動きながら、やがて心を通わせていく姿を描く。孤独を抱える現代人と家族のかたちを問いかけるヒューマンドラマ。
1館での上映が話題を呼び、全国50館以上での上映に拡大。
東京の会社に勤務する坂本洋子は、仕事で多忙な日々を送りつつ、定期的に実家へ帰省し、父・忠勝とともに認知症の母・千恵子のケアをしている。千恵子の症状は近頃進行が速く、洋子が数年前に離婚したことも忘れ、帰省のたびに元夫や娘のことを尋ねてくる。そんなある日、洋子は取引先の担当者から、「レンタル家族」というサービスを紹介され、体験利用を勧められる...。

2025年/日本/89分
監督:上坂龍之介
出演:荻野友里、駒塚由衣、黒岩徹、他

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(C)2026 ナギダイアリー・パートナーズ /
Survivance / Momo Film Co.


『ナギダイアリー』
9/25(金)~
「淵に立つ」「恋愛裁判」などの深田晃司監督が、松たか子を主演に迎えて撮りあげた人間ドラマ。
自然豊かな町・ナギで、ひとり創作に打ち込む彫刻家の寄子。ある日、東京と台湾で建築家として活躍する友梨が数日間の休暇をとり、別れた夫の姉である寄子のもとを訪れる。若くして妻を亡くした寄子の幼なじみ・好浩、息子の春樹とその親友・圭太など、人々との出会いは穏やかな日常に小さな揺らぎをもたらしていく。友梨は寄子の彫刻のモデルを毎晩つとめるなかで彼女の知られざる喪失に触れ、友梨自身にも変化が起こりはじめる。

2026年/日本・フランス・シンガポール・フィリピン/110分
監督:深田晃司
出演:松たか子、石橋静河、川口和空、松山ケンイチ、他

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(C)佐野広実/講談社 ©2026「シャドウワーク」製作委員会


『シャドウワーク』PG12
9/25(金)~10/29(木)終了予定
配偶者や親から暴力を受ける女性たちが身を寄せるシェルターを舞台に描くクライムサスペンス。夫の暴力から逃れた紀子は行き場を失い、看護師の路子に救われて三浦海岸の外れに建つ日本家屋のシェルター「おうち」へ連れられる。配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うその場所では、食事や掃除など暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だったが、少しずつその日常に違和感を覚え始める。一方、ある事件を追う刑事・薫もまた、捜査線上に「おうち」の存在を浮かび上がらせていた。

2026年/日本/129分
監督:吉野竜平
出演:吉岡里帆、奈緒、北村匠海、ファーストサマーウイカ、他

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photo by Melinda Sue Gordon
(C) Universal Studios. All Rights Reserved.


『オデュッセイア』
9/11(金)~
「オッペンハイマー」で第96回アカデミー賞作品賞・監督賞を受賞したクリストファー・ノーランが、古代ギリシャの詩人ホメロスの叙事詩「オデュッセイア」を基に描くアクション超大作。
トロイア戦争が無事終結し、オデュッセウスは残してきた家族の待つ故郷へと向かう。しかしその道のりは決してたやすいものではなかった。暴れ狂う海、次々と姿を現す怪物たちが彼の前に立ちはだかり、さらに神々までもオデュッセウスの行く手を阻もうとする。

2026年/アメリカ/172分
監督:クリストファー・ノーラン
出演:マット・デイモン、トム・ホランド、アン・ハサウェイ、ロバート・パティンソン、他

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(C)2026「平行と垂直」 製作委員会


『平行と垂直』
8/28(金)~10/29(木)終了予定
安田章大とのんが主演を務め、自閉スペクトラム症の兄と結婚を控える妹の温かくも強い絆を描いたヒューマンドラマ。
自閉スペクトラム症の大貴と、幼い頃から彼を支えてきた妹の希。母を早くに亡くした彼らはネグレクト気味の父から距離を置き、ふたりで懸命に生きてきた。現在、大貴は清掃の仕事に就き、周囲のサポートを受けながら自立した生活を送っている。大貴はほとんど会話をせず、表情もあまり変わらないように見える。カウンセラーとして働いている希は、ある日恋人からプロポーズを受け、一抹の不安を抱えながら大貴とともに恋人の両親に会いに大阪から東京へ向かう。希の結婚話をきっかけに、兄妹は思いがけずお互いの過去と未来に向き合うことになる…
。

2026年/日本/118分
監督:小林聖太郎
出演:安田章大、のん、伊島空、他

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(C)2026 IRH Press
『影を売る女』
10/16(金)~
願いを叶えるために自身の影を売ってしまった女の運命を描くドラマ。
広告代理店で働く河合夕子は、貯金もなく恋人もいない現実に焦りを感じながらも、お金持ちでイケメンな男性との結婚を夢見て日々を暮らしていた。28歳が間近なある日、夕子は占い師から「今夜最初に会う人にイエスと言うかノーと言うかで、あなたの運命は大きく変わる」と告げられる。その直後、黒マントの男に「あなたの影を売ってくだされば、1年間、自己実現はなんでも叶えます」と誘われた夕子は影を売ってしまい、それ以来、彼女に幸運が次々と訪れる。

2026年/日本/98分
監督:赤羽博
出演:長谷川奈央、青木涼、田中宏明、他

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(C)TOHO CO., LTD
『椿三十郎』
10/16(金)~10/29(木)2週間限定
大ヒットシリーズ第2弾!今度はお家騒動だ
ご存知ミフネ演じる三十郎が、上役の不正を暴こうと立ち上がった九人の若侍に助太刀する明朗時代劇。原作は山本周五郎の「日々平安」。前作『用心棒』よりもコミカルなタッチだが、三十郎vs.仲代達矢演じる室戸半兵衛のラストの決闘は張りつめた緊張感に満ちている。
ある晩、九人の若侍が次席家老・黒藤と国許用人・竹林の汚職を告発すべく密談していた。リーダー格の井坂は、意見書を城代家老・睦田に届けたものの破り捨てられたが、大目付の菊井は真剣に話を聞き入れ、同志一堂に会いたい旨を伝える。そこに一人の浪人が現れた。話をすべて聞いていたという浪人は、実は城代家老こそが正義で、大目付は敵の黒幕だろうと推理するが―。

1962年/日本/96分
監督:黒澤明
出演:三船敏郎、仲代達矢、小林桂樹、加山雄三、他

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映倫(映画倫理委員会)区分
【PG12】 12歳以下の方には助言・指導が必要  【R15】15歳以上の方がご覧になれます  【R18】18歳以上の方がご覧になれます 
    予定が変更になる場合もございますので、ご了承ください。
 





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