2021.4.2(金)より宮崎市高千穂通1丁目178
(カリーノ宮崎駐車場TRUNK)にお引越ししました!
     
           


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(C)Aqui y Alli Films, Bteam Prods, Magnetica Cine
, 34T Cinema y Punto Nemo AIE
『マンティコア 怪物PG12
 5/17(金)~5/30(木)終了予定
ゲームデザイナーの青年が思いもよらない“怪物”を作り出してしまう姿を独創的なストーリーと予測不能の展開で描き、人間の心の闇に踏み込んだアンチモラル・ロマンス。
空想のモンスターを生み出すゲームデザイナーのフリアンは、同僚の誕生日パーティで美術史を学ぶ女性ディアナと出会う。内気で繊細な性格のフリアンだが、聡明でミステリアスな彼女に惹かれていく。その一方で、フリアンは隣人の少年を火事から救ったことをきっかけに、謎のパニック発作に悩まされるように。やがてフリアンが抱えるある秘密が、思わぬ怪物を生み出してしまう…。

2022年/スペイン/116分
監督:カルロス・ベルムト
出演:ナチョ・サンチェス、ゾーイ・ステイン、他

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(C)STUDIO BLUE
『i ai(アイアイ)
 5/17(金)~5/30(木)終了予定
音楽活動をはじめ、小説執筆や映画出演など幅広く活躍するマヒトゥ・ザ・ピーポーが初監督・脚本を手がけた青春映画。森山未來がヒー兄を演じ、オーディションで約3500人の中から選ばれた若手俳優・富田健太郎がコウ役で映画初主演を務めた。
兵庫県明石市で、未来に期待も持てず単調な日々を送る若者コウ。そんな彼の前に、圧倒的な存在感を放つバンドマンのヒー兄が現れる。コウはヒー兄の強引なペースに巻き込まれ、ヒー兄の弟・キラとバンドを組むことに。次第に人生の輝きを取り戻していくコウだったが、憧れの存在となったヒー兄は突然死んでしまう。

2022年/日本/118分
監督:マヒトゥ・ザ・ピーポー
出演:富田健太郎、森山未來、堀家一希、他

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(C)2024 東映ビデオ・バンダイ・東映
(C)テレビ朝日・東映AG・東映
 Vシネクスト2本立て
『キングオージャーVSドンブラザーズ』
『キングオージャーVSキョウリュウジャー』

 5/17(金)~
 一般1800円/各種割引適用
“毎回が最終回”と評されるほど綿密で熱いストーリー展開が話題の『王様戦隊キングオージャー』と、スーパー戦隊シリーズだけでなく、ヒーロー作品の定番をことごとく覆し、見た人をドンブラ脳に染め上げた『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』が激突!さらに10周年を迎えた『獣電戦隊キョウリュウジャー』までもが参戦し“VSシリーズ”でついに夢の共演をはたします!
強烈な個性を放つ3つのスーパー戦隊による2つの“VS”の内容は?ファン必見のVSシリーズが誕生します!

2024年/日本/66分
監督:「キングオージャーVSドンブラザーズ」監督:加藤弘之
監督:「キングオージャーVSキョウリュウジャー」監督:坂本浩一
出演:酒井大成、渡辺碧斗、村上愛花、他

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(C)Office Kumagai 2023
『かづゑ的』
 5/17(金)~5/30(木)終了予定
瀬戸内海の長島にある国立ハンセン病療養所・長島愛生園。かづゑさんは10歳で入所してから約80年、ずっとこの島で生きてきた。つらい子供時代、たくさんの本が彼女の支えとなっていた。夫の孝行さんと出会ってからは、海沿いの夫婦寮で自然とともに暮らしてきた。いつも新しいことに挑戦しているかづゑさんは、76歳の時にパソコンを覚え、84歳の時に初の著作『長い道』を出版。
「三池 終わらない炭鉱の物語」で炭鉱に関わる人々を追い続けてきたドキュメンタリー映画監督・熊谷博子が、2016年から8年にわたって園に通い続け、かづゑさんの日常を撮り続けた、渾身の一作。

2023年/日本/119分
監督:熊谷博子
ナレーション:斉藤とも子

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(C)Pathe Live
『オリガ・スミルノワのジゼル in cinema』
 5/17(金)~5/23(木)終了予定
 一般3700円 学生・障がい者手帳2500円 / 招待券利用不可
オリガ・スミルノワが主演を務めたオランダ国立バレエ団の公演「ジゼル」を劇場公開。
ボリショイ・バレエ団の新女王スミルノワは、ウクライナ侵攻に反対し祖国ロシアを離れ、オランダ国立バレエ団に電撃移籍。23年にオランダ国立歌劇場で上演された舞台「ジゼル」を撮影し、スクリーンで上映する。農民の娘ジゼルは、アルブレヒトと恋に落ちる。しかし彼は貴族であり婚約者がいると知ったジゼルは悲しみで息絶える。ジゼルは、結婚前に死んだ花嫁の精霊ウィリの一員となり、森に迷い込んだ人たちを死ぬまで踊り狂わせる。やがてジゼルの死を悔いて墓を訪れたアルブレヒトを捕らえるが…。

2023年/フランス、オランダ/115分
出演:オリガ・スミルノワ、ジャコポ・ティッシ、他

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(C)2024「不死身ラヴァーズ」製作委員会
(C)高木ユーナ/講談社
『不死身ラヴァーズ』
 5/10(金)~
両思いになると世界から消えてしまう運命にある男性と、彼を追いかけ続ける女性が何度も出会いと別れを繰り返す恋愛ドラマ。
長谷部りのは、幼い頃に”運命の相手”甲野じゅんに出逢い、忘れられないでいた。中学生になったりのは、遂にじゅんと再会する。後輩で陸上選手の彼に「好き」と想いをぶつけ続け、やっと両思いになった。でも、その瞬間、彼は消えてしまった。しかし、甲野じゅんは別人になって何度も彼女の前に現れた。その度に、りのは恋に落ち、全力で想いを伝えていく。どこまでもまっすぐなりの「好き」が起こす奇跡の結末とは…。

2024年/日本/103分
監督:松居大悟
出演:見上愛、佐藤寛太、前田敦子、他

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(C)2023. AI Film Entertainment LLC. All Rights Reserved.
『ブルックリンでオペラを』
 5/10(金)~
アン・ハサウェイ、ピーター・ディンクレイジ、マリサ・トメイら実力派キャストの共演で、ニューヨークに暮らす夫婦の人生が、ある出会いをきっかけに変化していくさまを描いたロマンティックコメディ。
ニューヨーク、ブルックリンに暮らす精神科医のパトリシアと、現代オペラ作曲家のスティーブンの夫婦。5年前から1曲も書けないという人生最大のスランプに陥っていたスティーブンは、愛犬との散歩先のとあるバーで、風変わりな船長のカトリーナと出会う。カトリーナに誘われて船に乗り込んだスティーブンを襲ったある事態により、夫婦の人生は劇的に変化していく。

2023年/アメリカ/102分
監督:レベッカ・ミラー
出演:アン・ハサウェイ、ピーター・ディンクレイジ、マリサ・トメイ、他

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(C)SAINT LAURENT - VIXENS - L'ATELIER - 2022
『ジャン=リュック・ゴダール/遺言 奇妙な戦争
 5/10(金)~5/23(木)終了予定
 1000円均一
当館でも上映した『軽蔑』などでも知られ、2022年9月に他界したフランスの映画監督ジャン=リュック・ゴダールの遺作となった短編映画。
ゴダール自身による手書きの文字、絵、写真、映像のコラージュに音楽やナレーションをあわせ、比類なき独創性とインパクトで描いたゴダール芸術の集大成的作品で、音楽とサウンドトラックの切れ目にはゴダール自身の老いた、穏やかな、そして激しく震える声を聴くことができる。フランスの世界的メゾン、サンローランが設立した映画制作会社・サンローランプロダクションが製作を手がけた。

2023年/フランス・スイス/20分
監督:ジャン=リュック・ゴダール

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(C)2023 Cable News Network, Inc. A Warner Bros.
Discovery Company All Rights Reserved
『リトル・リチャード アイ・アム・エヴリシング
 5/10(金)~5/23(木)終了予定
ロックンロールの創始者のひとり、リトル・リチャードの知られざる真実迫ったドキュメンタリー。
1955年、デビュー曲「トゥッティ・フルッティ」の大ヒットで彗星のように音楽シーンに現れた黒人アーティスト、リトル・リチャード。反権力志向の若者たちの心をつかんでヒット曲を連発し、イギリスツアーを通じて無名時代のビートルズやローリング・ストーンズに決定的な影響を与えていく。当時のアメリカでは南部を中心に人種差別が激しく、さらに彼はゲイを公言する性的マイノリティーでもあり、陽気なキャラクターを演じつつも壊れやすい繊細な魂をもつ人物だった。

2023年/アメリカ/101分
監督:リサ・コルテス
出演:リトル・リチャード、ミック・ジャガー、トム・ジョーンズ、他

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(C)CORYRIGHT 2022. ALL RIGHTS RESERVED.
『FEAST -狂宴-
 5/10(金)~5/23(木)終了予定
フィリピン社会の暗部をえぐる社会派作品で高く評価されてきたブリランテ・メンドーサ監督が、交通死亡事故の加害者家族が被害者遺族を使用人として雇ったことから始まった奇妙な共同生活を描いたドラマ。
交通事故を起こした息子の罪を被って服役していた家族の長が出所することになり、帰還を祝う宴の準備が進められていた。父親が収監されている間、妻と息子は協力しあって家族と家計を守り、事故で亡くなった男の妻子を使用人として雇い入れ面倒を見ていた。しかし宴の日が近づくにつれて後ろめたさと悲しみが再浮上し、平穏が掻き乱されていく。

2022年/香港/104分
監督:ブリランテ・メンドーサ
出演:ココ・マルティン、ジャクリン・ホセ、グラディス・レイエス、他

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(C)Universal Pictures. All Rights Reserved.
『オッペンハイマー』R15+
 3/29(金)~
【第96回アカデミー賞】7部門受賞
作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・撮影賞・編集賞・作曲賞
ピュリッツァー賞を受賞した伝記を基に、原子爆弾の開発に成功したことで「原爆の父」と呼ばれた、アメリカの物理学者ロバート・オッペンハイマーの栄光と挫折、苦悩と葛藤を描いた歴史映画。
第2次世界大戦中、才能にあふれた物理学者のオッペンハイマーは、核開発を急ぐ米政府のマンハッタン計画において、原爆開発プロジェクトの委員長に任命される。しかし、実験で原爆の威力を目の当たりにし、さらにはそれが実戦で投下され、恐るべき大量破壊兵器を生み出したことに衝撃を受けた彼は、戦後さらなる威力をもった水素爆弾の開発に反対するようになるが…。

2023年/アメリカ/180分
監督:クリストファー・ノーラン
出演:キリアン・マーフィ、エミリー・ブラント、マット・デイモン、ロバート・ダウニー・Jr.、他

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(C)Bona Film Group Company Limited All Rights Reserved
『無名』
 5/3(金)~5/30(木)終了予定
 5/18(土)、19(日)メイキング動画付き上映

香港スター、トニー・レオンとブレイク中の若手俳優のワン・イーボーがW主演し、中国映画界最高の賞とされる中国映画金鶏賞で3冠受賞へと輝いたスパイノワール。“魔都”と呼ばれた第2次世界大戦下の上海を舞台に、中国共産党、国民党、日本軍の間で繰り広げられる名もなきスパイたちによる一進一退の攻防戦を描く。
1941年・上海。政治保衛部のフーは、部下のイエと友人のワンと諜報活動を続けていた。フーは、任務に失敗した国民党の女スパイを助け、上海在住の日本人要人リストを手に入れる。だが、イエにはある秘密があり…。

2023年/中国/131分
監督:チェン・アル
出演:トニー・レオン、ワン・イーボー、他

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(C) 2023 NEOPA / Fictive
『悪は存在しない』
 5/3(金)~
国際的に高く評価される濱口竜介監督と音楽家・シンガーソングライターの石橋英子による共同企画として誕生した作品。
自然豊かな長野県水挽町は、都会からの移住者が増加傾向にあり、ごく緩やかに発展している。代々その地に暮らす巧は、娘とともに慎ましい生活を送っているが、ある時、家の近くでグランピング場の設営計画が持ち上がる。それは、コロナ禍のあおりで経営難に陥った芸能事務所が、政府からの補助金を得て計画したものだった。しかし彼らが町の水源に汚水を流そうとしていることでで町内に動揺が広がり、巧たちの静かな生活にも思わぬ余波が及ぶことになる。

2023年/日本/106分
監督:濱口 竜介
出演:大美賀均、西川玲、小坂竜士、渋谷采郁 他

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(C) Twenty Years Rights LLC.
『パスト ライブス/再会』
 4/26(金)~
離れ離れになった幼なじみの2人が、24年の時を経てニューヨークで再会する7日間を描いた、アメリカ・韓国合作の大人のラブストーリー。
ソウルに暮らす12歳の少女ノラと少年ヘソンは、お互いに恋心を抱いていたが、ノラの海外移住により離れてしまう。24歳になり、別々の人生を歩んでいた2人は、オンラインで再会を果たすが、互いを思いながらも再びすれ違ってしまう。そして36歳になり、ノラが作家のアーサーと結婚していることを知りながらも、ヘソンはノラに会うためにニューヨークを訪れる。24年ぶりにめぐり逢えたふたりの再会の7日間。ふたりが選ぶ、運命とは…。

2023年/アメリカ・韓国/106分
監督:セリーヌ・ソン
出演:グレタ・リー、ユ・テオ、ジョン・マガロ、他

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(C)Seventh Art Productions
『フェルメール The Greatest Exhibition アート・オン・スクリーン特別編
 4/26(金)~5/16(木)終了予定 5/23(木)迄上映延長
 一般2500円/学生1800円/招待券利用不可
2023年2~6月にオランダ・アムステルダム国立美術館で開催され65万人を動員した「フェルメール展」の様子を収めたアートドキュメンタリー。
オランダを代表する17世紀の画家ヨハネス・フェルメール。アムステルダム国立美術館で、現存する28のフェルメール作品が世界中から集められた史上最大規模の回顧展が開催された。本作では、その「フェルメール展」に展示された作品の数々を、美術館館長らによる作品解説を交えてひも解き、最新の研究によって明らかになったフェルメールの手法などから、より深く作品を知り、ディテールまで堪能することができる。

2023年/イギリス/93分
監督:デビッド・ビッカースタッフ

公式サイト


 



(C)Wim Wenders Stiftung - Argos Films 2014
 午前十時の映画祭14
『パリ、テキサス』
 5/10(金)~5/23(木)上映終了
 一般1500円 学生1000円 / 各種割引適用

カンヌ国際映画祭パルム・ドールを受賞したロードムービーの名篇

4年前に妻子を捨てて失踪した兄トラヴィスが“テキサスの砂漠で見つかった”と連絡を受けた弟ウォルトは、兄を引き取りLAに戻った。息子ハンターと再会したトラヴィスは、弟の妻アンから、トラヴィスの妻ジェーンから息子宛に送金があると知らされる。トラヴィスは息子と共に、車でジェーンがいるヒューストンに向かう。

1984年/西ドイツ、フランス/148分
監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:ハリー・ディーン・スタントン、ナスターシャ・キンスキー、ディーン・ストックウェル、他

午前十時の映画祭14公式サイト


 

 
 
映倫(映画倫理委員会)区分
【PG12】 12歳以下の方には助言・指導が必要  【R15】15歳以上の方がご覧になれます  【R18】18歳以上の方がご覧になれます 
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