
(C)2025 Kart Entertainment Co., Ltd. |
|
|
『宣誓』
5/15(金)~5/21(木)1週間限定
5/16(土) 舞台挨拶付き上映
震災で家族を失った自衛隊員と少年の喪失と再生の姿を描いたヒューマンドラマ。
震災の被災地に派遣された自衛隊員の春日三尉は、自身も津波で妻と幼い娘を亡くしていたが、それを隠し、任務に身を捧げていた。そんな彼が、被災地の避難所で、同じく家族を失い、心を閉ざした少年・吉村和樹と出会う。
やがて和樹は、自衛隊の活動を静かに見つめながら、自らも人々を助けようと行動を起こし始める。絶望の底で出会った2人は、希望を信じて歩みを進めていく。 |
2025年/日本/121分
監督:柿崎ゆうじ
出演:前川泰之、竹島由夏、黄川田雅哉
出合正幸、水橋研二、伊藤つかさ、他 |
公式サイト |
|

(C)2025N.R.E. |
|
|
『廃用身』
5/15(金)~
現役医師の作家・久坂部羊が2003年に発表した同名デビュー小説を、染谷将太が主演を務めて映画化したヒューマンサスペンス。
デイケア施設「異人坂クリニック」に通う高齢者の間では、院長の漆原糾が考案した画期的な治療が密かに広まっていた。コストパフォーマンスに優れた介護を目指すその医療行為は、「廃用身(麻痺などにより回復見込みがない手足のこと)」をめぐるもので、「身体も心も軽くなった」「厳しい性格が柔らかくなった」などと予想外の“好ましい副作用”が現れたという。噂を聞きつけた編集者の矢倉は、老齢期医療に革命を起こす可能性を感じ、漆原に本の出版を打診する。しかし、デイケアに関する内部告発が週刊誌に流出し、さらに患者宅で衝撃的な事件が起こったことで、すべてが暗転していく。
|
2026年/日本/125分
監督:𠮷田光希
出演:染谷将太、北村有起哉、瀧内公美、他 |
公式サイト |
|

(C)2025 Real Hero Rights LLC |
|
|
『スマッシング・マシーン』
5/15(金)~
日本中を熱狂させた総合格闘技の祭典「PRIDE」の創成期に活躍した格闘家マーク・ケアーの知られざる軌跡を映画化。
1997年に総合格闘技デビューしたマーク・ケアーは、無敗のまま頂点へとのぼりつめる。UFCでの連覇を経て日本のPRIDEでも快進撃を見せた彼は、「霊長類ヒト科最強の男」の異名で恐れられる存在となるが、その重圧は彼の心を静かに蝕んでいた。ケアーは徐々に鎮痛剤への依存を深め、恋人ドーンとの関係も悪化していく。やがて初めての敗北を経験した彼は、ついに自らの弱さと向き合い、人生の再起をかけてもう一度リングに立つことを決意する…。 |
2025年/アメリカ/123分
監督:ベニー・サフディ
出演:ドウェイン・ジョンソン、エミリー・ブラント、大沢たかお、布袋寅泰、他 |
公式サイト |
|

(C)2023 Zeitsprung Pictures GmbH |
|
|
『ジョン・クランコ バレエの革命児』
5/15(金)~
ドイツの小さなカンパニーだったシュツットガルト・バレエ団を世界トップレベルに押し上げた天才振付家ジョン・クランコの半生を映画化。
クランコの代表作「オネーギン」の誕生秘話と、45歳の若さで非業の死を遂げた彼の素顔を、現役の花形ダンサーたちによる圧巻のダンスシーンで彩りながら描き出す。新進気鋭の振付家ジョン・クランコは、同性愛行為の罪で起訴される。ロンドンを追われた彼は、伝手を頼ってシュツットガルト・バレエ団で客演することになる。自分を受け入れてくれる同バレエ団に居場所を見つけた彼は翌年に芸術監督に就任し、自由な発想で美と情熱を表現する作品とカンパニーを作り上げていく。 |
2024年/ドイツ/138分
監督:ヨアヒム・A・ラング
出演:サム・ライリー、ハンス・ジシュラー、ルーカス・グレゴロビッチ、他 |
公式サイト |
|

(C)2022 Apple Slice
Productions LLC
All Rights Reserved. |
|
|
『カミング・ホーム』
5/15(金)~
孤独な老人が隣人たちとともに奇想天外な騒動に巻き込まれるなかで人生の喜びを取り戻していく姿をユーモラスにつづったヒューマンドラマ。
ペンシルベニア州西部の小さな町に住む79歳の男性ミルトンは、娘デニスに認知症の初期症状を心配されながらもひとり暮らしを続けていた。ある夜、空から現れた正体不明の飛行物体がミルトンの家の庭に墜落し、平穏だった彼の日常は大きく揺らぎはじめる。周囲に訴えても相手にされず、ミルトンはともに飛行物体を目撃した同年代の隣人サンディーとジョイスと秘密を共有することになる。それぞれ孤独を抱えていた3人は忘れかけていた人生の喜びを取り戻し、これからの人生と向き合っていく。
|
2023年/アメリカ/87分
監督:マーク・タートルトーブ
出演:ベン・キングズレー、ハリエット・サンソム・ハリス、ゾーイ・ウィンターズ、ジェイド・クオン、他 |
公式サイト |
|

(C)2022 SABLJAK RAVENWOOD HOGERTON |
|
|
『FEVER ビーバー!』
5/15(金)~
ハンターの男と無数の着ぐるみビーバーたちが繰り広げる死闘をモノクロ映像のシュールな世界観で描き、世界各地のファンタスティック系映画祭で話題を呼んだ異色のアクションエンタテインメント。
りんご酒売りの仕事を失い、森の動物を狩るハンターとなった男。毛皮取引所で運命の女性と出会った彼は、彼女との交際を父親に認めてもらうため、何百匹ものビーバーの毛皮が必要になる。さまざまな罠を仕掛けてビーバーたちを狩ろうとするハンターだったが、ビーバーたちもただ黙ってはやられない。氷点下の森を舞台に、ハンターとビーバー軍団の戦いが幕を開ける。
|
2022年/アメリカ/108分
監督:マイク・チェスリック
出演:ライランド・ブリストン・コール・テューズ |
公式サイト |
|

(C)2026 WBEI |
|
|
『砂丘』
5/15(金)~5/21(木)1週間限定
イタリアの巨匠ミケランジェロ・アントニオーニが、1970年にアメリカに渡って手がけた作品。ロサンゼルスとデスバレー(死の谷)を舞台に、一組の男女が繰り広げる愛の心象風景を描いた映画。
大学紛争の嵐が吹き荒れカウンターカルチャー真っ盛りの1960年代末のロサンゼルス。マークは拳銃を手に学内で弾圧行為に及ぶ警官隊に立ち向かうが発砲するチャンスを逸して逃走する。飛行場でセスナ機を奪い、大空へと飛び立った。一方、ロサンゼルスの不動産会社で秘書として働くダリアは、会議に参加するため、車で広大な砂漠を横断していた。そんな2人が偶然出会い、死の谷を見渡すことのできるザブリスキー・ポイントにたどり着くが…。
|
1970年/アメリカ/113分
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ
出演:マーク・フレチェット、ダリア・
ハルプリン、ロッド・テイラー、他 |
公式サイト |
|

(C)Meridian Hill Pictures |
|
|
『ホールディング・リアット』
5/15(金)~5/21(木)1週間限定
2023年10月7日の朝、イスラエルのキブツ・ニールオズが、ガザから侵入したハマスに襲撃された。住民約400人のうち4分の1が殺害されるか人質となり、リアット・ベイニン・アツィリと夫アヴィヴもガザへ連れ去られる。
父イェフダら家族は、2人を救うため行動を開始する。リアットがアメリカ国籍を持つことから、イェフダは人質解放を求め、バイデン政権に働きかける代表団の一員として訪米する。しかしそこで、人質家族の存在がイスラエル政府による戦争継続の「理由」として利用されている現実を知り、衝撃を受ける。
ネタニヤフ政権に批判的なリベラル派のイェフダは、首相が自身の延命のため戦争を長引かせていると主張する。愛する家族の帰還を願う切実な視点を軸に、政治、歴史、分断された価値観が交錯する本作は、イスラエル・パレスチナ問題を多層的に描くドキュメンタリーとして話題を呼んでいる。 |
2025/アメリカ/97分
監督:ブランドン・クレーマー
出演:リアット・ベイニン・アツィリ、イェフダ・ベイニン、ハーヤ・ベイニン、他 |
公式サイト |
|

(C)2006 松本大洋/ 小学館、アニプレックス、
アスミック・エース、 Beyond C・電通、 Tokyo MX |
|
|
『鉄コン筋クリート』【Filmarksリバイバル上映】
5/8(金)~5/21(木)終了予定
1600円均一/招待券利用不可
93年から94年にかけて「ビッグスピリッツ」誌で連載された松本 大洋原作の人気漫画をハリウッドでVFXスペシャリストとして活躍 するマイケル・アリアス監督がアニメ映画化。
義理と人情の宝町を 舞台に、縦横無尽に飛び回る2人の少年クロとシロの活躍を描く。 声の出演は、「硫黄島からの手紙」で海外デビューを果たした二宮 和也と「フラガール」の蒼井優。 |
2006年/日本/111分
監督:マイケル・アリアス
声の出演:二宮和也、蒼井優、伊勢谷友介、 宮藤官九郎、他 |
公式サイト |
|

(C)C.C.M.P. |
|
|
『結局珈琲』
5/8(金)~5/21(木)終了予定
東京・下北沢に実在する小さな喫茶店「こはぜ珈琲」の閉店・移転 までの2カ月をつづった、ユーモラスで少し切ない会話劇。
下北沢で長らく愛されてきた喫茶店「こはぜ珈琲」は、移転を控え ながらも、店長とベテランバイトの島田、新人バイトの須藤らが切 り盛りしながら、マイペースな日々を送っている。常連客の青木は、
仕事の休憩時間をここでひとり過ごすことがルーティンになってい た。武田、塚本、伊藤らそのほかの常連客や店員たちの間では、 少し奇妙でさまざまな関係性が生まれていくが、それによって青木
の中でも、変わっていくものと変わらないものがあった。 |
2025年/日本/55分
監督:細井じゅん
出演:藤原さくら、細井じゅん、 山脇辰哉、東野良平、日高七海、他 |
公式サイト |
|

(C)LesFilmsPelleas |
|
|
『シンプル・アクシデント/偶然』
5/8(金)~
不当に刑務所に投獄された人々が復讐を試みる姿を、スリリングかつユーモラスに描いたサスペンススリラー。
かつて不当な理由で投獄されたワヒドは、自分を拷問した看守と思われる男と偶然出会う。咄嗟に強引な手段で男を拘束し、荒野に穴を掘って男を埋めようとするワヒドだったが、男のIDカードを見ると、復讐すべき相手と名前が違っていた。男も人違いだと言う。実は投獄中、目隠しをされていたワヒドは、男の顔を見たことがなかった。男は本当に復讐の相手なのか。確信が持てなくなったワヒドは、ひとまず復讐を中断し、同じ男に拷問された友人を訪ねることにするが…。
|
2025年/フランス・イラン・ルクセンブルク/103分
監督:ジャファル・パナヒ
出演:バヒド・モバセリ、マルヤム・アフシャリ、エブラヒム・アジジ、他 |
公式サイト |
|

(C)2026 利重剛 |
|
|
『ラプソディ・ラプソディ』
5/1(金)~
俳優の利重剛が13年ぶりに長編映画のメガホンをとり、主演に高橋 一生を迎えて撮りあげた人間ドラマ。
少し天然で絶対に怒らない男・夏野幹夫は、パスポート更新のため 戸籍謄本を取得するが、そこに全く身に覚えのない「続柄妻」の 文字を見て驚く。「繁子」という女性が自分と勝手に籍を入れてい
たことを知った幹夫は、正体不明の彼女を探しはじめる。やがて、 街角の小さな花屋で繁子を発見するが、彼女は触れるものすべてを 壊してしま、型破りな女性だった。
そんな繁子に振り回される幹夫だったが、奇妙な出会いはいつしかふたりの人生に思いがけない 変化をもたらしていく。 |
2026年/日本/106分
監督:利重剛
出演:高橋一生、呉城久美、利重剛 、芹澤興人、他 |
公式サイト |
|

(C)Fabian Gamper - Studio Zentral |
|
|
『落下音』PG12
5/1(金)~5/21(木)終了予定
北ドイツの農場を舞台に、それぞれ異なる時代を生きる4人の少女が体験する 不可解な出来事を描いた映像叙事詩。
1910年代、アルマは同じ村で自分と同じ名前を持つ、幼くして死んだ少女の 気配を感じる。1940年代、戦争の傷跡が残るなか、エリカは片足を失った叔 父への抑えきれない欲望に気づき、自らの得体の知れない影に戸惑う。1980 年代、アンゲリカは常に自分の肌にまとわりつく何かの視線におびえてい た。そして現代、家族とともに移り住んだレンカは、自分の存在が消えてし まいそうな孤独感にさいなまれる。4人の少女の不安は百年の時を経て響き合 い、北ドイツの農場を静かに覆い尽くしていく。 |
2025年/ドイツ/155分
監督:マーシャ・シリンスキ
出演:ハンナ・ヘクト、レア・ドリンダ、レーナ・ウルゼンドフスキー 、レニ・ガイゼラー、他 |
公式サイト |
|

(C)Sixteen Oak Limited, Why Not Productions,
Goodfellas, Les Films du Fleuve,
British Broadcasting Corporation,
France 2 Cinéma and The British Film Institute 2023 |
|
|
『オールド・オーク』
4/24(金)~5/21(木)終了予定
イギリスの巨匠ケン・ローチが、「イギリス北東部3部作」の最終章として撮りあげたドラマ。
イングランド北部にある炭鉱の町で、最後に残ったパブとして住民たちから親しまれる「オールド・オーク」。町が活気にあふれていた時代から約30年が過ぎ、現在は厳しい状況に陥っているが、店主のTJ・バランタインは試行錯誤しながら経営を維持していた。しかし町がシリア難民を受け入れはじめたことで、人々が安らぎを見いだす場所だったはずのパブが、居場所を争う場へと変貌してしまう。そんな店の先行きに頭を抱えていたTJは、カメラを携えたシリアの女性ヤラと出会い、思いがけず友情を育んでいく。 |
2023年/イギリス・フランス・ベルギー/113分
監督:ケン・ローチ
出演:デイブ・ターナー、エブラ・マリ、クレア・ロッジャーソン、他 |
公式サイト |
|

(C)2025 Focus Features LLC. All rights reserved. |
|
|
『ソング・サング・ブルー /Song Sung Blue』
4/17(金)~5/20(水)終了予定
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演し、アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして活動した夫婦ミュージシャンの実話をもとに描いた音楽ドラマ。
かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げた男マイク。しかし今や、誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を変えたのは、同じ情熱を抱く女性クレアとの出会いだった。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成し、小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だがその矢先、突然の悲劇が彼らを襲う…。 |
2025年/アメリカ/133分
監督:クレイグ・ブリュワー
出演:ヒュー・ジャックマン、ケイト・ハドソン、他 |
公式サイト |
|

(C)2025 FOCUS FEATURES LLC. |
|
|
『ハムネット』
4/10(金)~5/21(木)終了予定
シェイクスピアの名作戯曲「ハムネット」の誕生の背景にあった悲劇と愛の物語を、フィクションを交えながら描いたドラマ。
北アイルランドの作家マギー・オファーレルが2020年に発表し、英女性小説賞と全米批評家協会賞を受賞した同名小説を映画化した。16世紀イングランドの小さな村。薬草の知識を持ち不思議な力を宿したアグネス・シェイクスピアは、作家としてロンドンで活動する夫ウィリアムが不在のため、3人の子どもたちと暮らしている。ペスト禍のなかで子どもたちを守り奮闘するアグネスだったが、不運にも11歳の息子ハムネットが命を落とし、家族は深い悲しみに包まれる。 |
2025/イギリス/126分
監督:クロエ・ジャオ
出演:ジェシー・バックリー、ポール・メスカル、エミリー・ワトソン、他 |
公式サイト |
|


(C)1973 Universal Pictures. All Rights Reserved. |
|
|
『スティング』
5/15(金)~5/28(木)2週間限定
1930年代シカゴを舞台に、ポール・ニューマン×ロバート・レッドフォードという当時人気絶頂の二大スターが詐欺師コンビを演じる痛快エンタテインメント。
二転三転するストーリー、相手のウラのウラをかく華麗なダマしのテクニックが見もの。アカデミー作品賞、監督賞ほか7部門を受賞。♪「ジ・エンターテイナー」は名曲。
若い詐欺師のフッカー(ロバート・レッドフォード)とその師匠ルーサーは、通りがかりの男から金をだまし取った。数日後、ルーサーが死体で発見される。組織の金に手を出した報いとしてNYの大物ギャング、ロネガン(ロバート・ショウ)の手下に殺されたのだ。組織の手はフッカーにも伸びてきた。ルーサーの復讐を誓ったフッカーは、シカゴのゴンドルフ(ポール・ニューマン)に助けを求めるが、ゴンドルフはFBIに追われ、売春宿に身を隠している有り様だった...。 |
1973年/アメリカ/129分
監督:ジョージ・ロイ・ヒル
出演:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウ、他 |
公式サイト |
|